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2013.01.30/ 00:30(Wed)
  



     by Mikey Schaefer




  ドキュメンタリーな芸術ですね!!
 
  ドキュメンタリーの張り詰めた空気・迫力・美しさ・・・魅力再認識です。





  


  
 

  キャノンの800mm超望遠レンズで 1 マイルの距離から撮影  
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Category: 気になる動画
2013.01.28/ 07:28(Mon)
  



     by Corentin Charron




  私はブログのカテゴリ・PROFILE(はじめに・・・)に

    「ショート作品に関する感想などは、私の感じたままを書かせてもらって
    いるので、実際の作者の趣旨とは違っている事も多いかと思いますが
    そこのところ、どうかお許し下さいませ。」


  ・・・と書かせて頂いています様に、こちらの記事はいつも私の勝手な解釈で
  書かせて頂いています。m(_ _)mスミマセン

  そして、今回のストーリー解釈は今までの中で一番ひどいかも・・・。^^;



  ストーリー

  たぶんここは国際宇宙ステーション。(もうここから“たぶん”)
  そして、今日のメニューはフランス料理のBLANQUETTE DE VEAU(仔牛の
  ブランケット)です。(これは映像に出ているので確か)
  困った料理当番(この人は“たぶん”フランス人ではない)は外で作業中
  のフランス人クルー(こちらの国籍も“たぶん”)にアドバイスを求めます。
  そして・・・。

  ほら、今回はめちゃめちゃ強引でしょう!
  でも、そんな感じに見えないでしょうか??




  




  最後にあの豪華なワインセラーを目にしたクルーの表情から
  彼のワインに対する並々ならぬ思いが伝わってきます。

  彼がフランス人だと確信したのはこのシーンからでした。(笑



  


   以下は、『ワインの文化史』の訳者八木尚子氏の「訳者あとがき」の一節より引用

   「少し前になるが、正餐の席でワインを出す、出さないでもめた末、イランの
   ハタミ大統領の訪仏が中止されたことがあった。 飲酒を禁じるイスラムの
   教え通りにワイン抜きの食事を求めるイラン側に対して、フランス側はワインの
   不在に耐えうる軽い食事を提案するという前例のない譲歩を示したが、イラン
   側が正餐を主張して譲らず、物別れに終わったという。
   あっぱれ筋金入りのフランス外交と舌を巻く一方で、世界一のワイン大国とはいえ
   なにゆえワインにそこまでこだわるのかという疑問が頭をよぎったのも確かだった。


               


  ・・・なるほど、かなりこだわっていますね。
  このアニメーションも、宇宙へ行ってもフランス人は、美食とワインにこだわり
  そうだというお話なのでしょうか。

  “美食&ワイン”どちらもフランスのエレガントな文化ですね!

  今回は、最後のクルーの表情がとても気に入ったのでUPしました。
  
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Category: short animation
2013.01.26/ 11:55(Sat)





     by Boris Laprade



  ストーリー

  妻に先立たれた肉屋の男。
  最愛の妻はもう何処にもいないという現実に直面した男は、一人悲嘆にくれています。

  そして・・・。



  




  この作品は、ヴェルディの歌劇『ナブッコ』の中の有名な合唱曲「行けわが思いよ、
  金色の翼に乗って」の伴奏で、悲しみにふける男が、やわらかな光と影が織りなす
  幻想的な世界に抱かれるようにダンスに熱中する様子を、とても心地よい哀感と共に
  描いています。




  




  そしてこの歌は、イタリア統一運動と共に好んで歌われたという歌で、その後も第2次
  世界大戦後の復興時など、様々な場面で歌われて来ました。
  そして現在、イタリアでは第2の国歌としてとても大切にされているそうです。

  歌詞からは、最初は深い絶望と苦痛、悲嘆という感情が人々を覆い尽くしている様子が
  うかがえますが、やがて彼らの心に絶望だけではなく勇気と希望が呼び起こされて行く
  変化もうかがえます。

  このちょっとおっかなそうな?男からも、最後は喪失感の中から立ち直れそうな兆しが
  うかがえましたね。


  とてもしみじみした作品で好きです。




       行け、我が思いよ、黄金の翼に乗って 〜ヴェルディ「ナブッコ」より〜

        歌詞など詳しくは関西シティフィルハーモニー交響楽団ホームページへ


1932184ohxuoxeq5t.gifこちらのサイトもよろしく!!
かわいい雑貨:おしゃれ雑貨





 
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Category: short animation
2013.01.24/ 16:29(Thu)
  



    by Alex Robinson




  18世紀末のロンドンの町と、そこに暮らす人々を歌ったこのWilliam Blakeの
  詩は、貧困・犯罪そして疫病に苦しみ呻く大衆の呪いの詩のようです。

  このアニメーションは、この詩を現代のロンドンに当てはめ、その退廃的なイメージ
  を甦らせています。




  





  18世紀のロンドンといえば産業革命ですよね。
  なんだかとても景気がいいイメージだったのですが、弱者にはとても厳しい
  時代だったのですね。
  特に人口の多いロンドンは、テムズ川も街路も薄汚れ、衛生状態などは
  かなり酷かったようです。



  ジョニー・デップでおなじみの「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」が
  実在していたと言われるのもこの頃です。
  確かに、あの映画のロンドンは憂鬱な感じだった。

                           


  アニメーションではこういう形で、過去を甦らせる事も出来るのですね。

  なんだか不機嫌な感じがする作品ですが、こいうスタイリッシュな映像美は
  とても好きです。

  

London(by William Blake)

I wander thro’ each chartered street,
Near where the chartered Thames does flow.
And mark in every face I meet
Marks of weakness, marks of woo.

In every cry of every Man,
In every Infant’s cry of fear,
In every voice, in every ban,
The mind-forg’d manacles I hear

How the Chimney-sweeper’s cry
Every black-ning Church appalls;
And the hapless Soldier’s sigh
Runs in blood down Palace walls

But most thro’ midnight streets I hear 
How the youthful Harlot’s curse
Blasts the new-born Infant’s tear
And blights with plagues the Marriage hearse.



ロンドン(和訳)

私は、特権を持った町という町を、
テムズ河のほとりの町々を歩き回る。
すると、一人ひとりの顔に
疲労困憊の色、悲しみの色が漂っているのに出遭う。

どの男のどの叫び声にも、
怯(おび)えて泣く幼子のどの泣き声にも、
どの声にも、どの呪詛の声にも、
人間の心が自ら作った鉄鎖の呻きが聞こえる。

煙突掃除夫の声を聞けば、
黒ずんだ教会がなんとすくみ上がることか。
哀れな傷病兵の溜息を聞けば、
宮殿の石壁から鮮血が滴(したた)り落ちる。

だが、とりわけ私の耳を打つのは、真夜中の
町々に溢れる若い娼婦の呪いの声。      
彼女達のその声に、生れたばかりの嬰児の涙は涸(か)れ、
愛し合う夫婦の生活も疫病に見舞われ、墓場と化してゆく。



   
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Category: short animation
2013.01.22/ 17:26(Tue)




   by Thomas Dufour


 

  ストーリー

  どこかの砂漠のダイナーにお客としてやって来たおばさんが、事も無げに
  銃を取り出し、若い女性店員とバトルを繰り広げます。
  店員は店を守る為には手段を選ばないようで、予想を超える反撃に
  出ます。
  でも、実は・・・。




  


  あのタランティーノ映画を思わすような過激なバイオレン振りは
  B級テイスト感たっぷりで、その弾けっぷりには楽しめる要素が沢山。

  強盗ではありますが、この老女はどこか哀れで憎めません。一方
  店員だと思っていた若い女性はどうやら同業者の様で、店の従業員を
  撃ち、後始末の真っ最中だったようです。




  




  これまでどんな不運にみまわれて来たのかと想像してしまう
  絶望的なおばさん、魅力的でいくらでも可能性があるのに、あえて
  サイコな人生を選んだ若い女性。
  こんな二人が殺し合うようなぞっとする設定なのに、アニメーションが
  とても良くできているので面白い。

  そして、ウエスタンな曲調もかっこいいです。 
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Category: short animation
 
 
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