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2013.02.28/ 13:43(Thu)
  



     Director: Jacob Frey, Harry Fast



  ストーリー

  ハムスター君はお散歩の途中で出会った彼女に夢中になり
  ひたすら彼女を追い続けます。
  しかし・・・。



    * エンドロール後も映像が続きます。



  


  

  “Bob is dandy”  
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Category: short animation
2013.02.27/ 10:56(Wed)



   
     Director: Ben Hibon



このアニメーションは「ハリーポッターと死の秘宝 part1」の中で、友人ルーナ・ラブグッド
の父親ゼノフィリウスの家をハリー達が訪問した際、ハーマイオニーがアルバス・ダンブルドアが
遺した『吟遊詩人ビードルの物語』(原書)の中の一編「三人兄弟の物語」を朗読し、そこでイ
メージ映像として組み込まれたものです。

劇中にわずか3分ほど流れていたもので、すっかりこの存在を忘れていたのですが、改めて見ると
とてもいいんです。
不穏な空気を漂わせ、いかにもハリー達の元凶となったお話というダークサイド的な雰囲気を醸し
出しながら、繊細優美な美しさをも兼ね備える、とても素晴らしいアニメーションだと思います。

物語的にも好きです。





(こちらがゼノフィリウスの家をハリー達が訪問した場面・この動画ではハーマイオニーが
 物語を読むところ・アニメーションの部分はカットされいます)







三人兄弟の物語


  ストーリー

昔々 あるところに、旅をしている三人の兄弟がいた。

やがて兄弟は、とても深く、泳いで渡るには危険すぎる川にたどり着いた。しかしこの兄弟は
魔法に長けていたので、杖の一振りで川の上に橋を架けることができた。その橋を渡ろうとし
たところ、途中でマントに身を包んだ人影が道を遮っているのに気づいた。

人影「死」が彼らに話しかけてきた。「死」は怒っていた。普通の旅人は川で溺れ死ぬのに、彼
ら兄弟は魔法で自分を欺いたからだ。しかし「死」はずる賢かった。「死」は兄弟の魔法を讃え
るふりをし、自分から見事逃れたら褒美を与えよう、と言った。

長男は好戦的だったので、この世にあるどんな杖よりも強い杖を望んだ。「死」は彼に、川岸の
ニワトコの木から作った杖を与えた。

次男は傲慢で、「死」にもっと屈辱を与えたいと思った。そこで彼は、死から他人を呼び戻す力
を望んだ。「死」は川辺の石を拾って彼に与え、この石には死者を蘇らせる力がある、と言った。

三男は謙虚で三人の中で一番賢かったので、「死」を信用していなかった。そこで彼は、「死」が
自分たちの後を追えないようにするものを望んだ。「死」は自分の持ち物の中からしぶしぶ透明
マントを彼に与えた。

「死」は兄弟が旅を続けられるよう道を譲った。兄弟は自分たちが体験した不思議な冒険につい
て語りながら、「死」からの贈り物に感嘆していた。やがて兄弟は、それぞれの目的地に行くた
め、別々の道を進んだ。

長男は1週間ほど旅を続け、ある村にたどり着いた。そこでかつて争った魔法使いを探し出し、決
闘をした。ニワトコの杖を持っていた長男が負けるはずもなく、彼は相手の死体を床に残したまま、
宿へ向かった。そこで彼は自分がいかにしてこの強力な杖を「死」から手に入れたか語った。
その夜、彼が眠っているところに別の魔法使いが忍び寄り、長男の喉をかき切り、ニワトコの杖を
盗んだ。こうして「死」は長男を自分のものにした。

次男は自宅に戻った。そこで石を掌の中で3回転がすと、彼がかつて結婚したいと望んだ女性が、
目の前に現れた。しかし彼女は冷たく悲しそうで、次男との間にはベールがあるかのようだった。
彼女はこの世界に戻ってきたものの、そこは今や彼女の住むべき場所ではなかったので、彼女は毎日
苦しんだ。そして次男は狂おしいほどの切望によって正気を失い、彼女と本当の意味で一緒になる
ために、自殺した。こうして「死」は次男を自分のものにした。

しかし「死」は、透明マントを使った三男だけは見つけることができなかった。三男が透明マントか
ら姿を現し、マントを息子に与えたのは、彼が高齢になってからだった。そして三男は「死」を古く
からの友人として迎え、喜んで「死」とともに人生から旅立っていった。

                              Wikipediaより引用 
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Category: short animation
2013.02.26/ 17:53(Tue)




  お母さんに読んでもらった絵本の物語の中にいるのかな?
  無心で眠っている赤ちゃんを見ているととても幸せな気持ちになりますね。

  可愛くて、やさしくて、それに心地よいリズムがとても安らいだ気持ちに
  させてくれます。

  アニメーションだからこそ出来る“ユニークな空想”と“アイディア”の具現化。
  こういう作品大好きです。                             

                       emn3wrv8.gif

                           
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Category: short animation
2013.02.25/ 01:29(Mon)





  今回(第85回)のアカデミー短編アニメ賞候補のディズニーアニメ 『Paperman』 が
  フル公開されています。

  期間限定かも知れませんので急いでUPしました。
  是非、ご覧になって下さい。



  



  この作品は、手書きのアニメーションの良さとCGの良さを共に生かすために
  ディズニーが独自開発した新技術(Meanderというソフトウェア)を駆使した
  作品だそうです。

  写真のようなリアルさが魅力のCGと手作りの温かさが魅力の手書きが組み合わ
  されると、こんなに美しくてやさしい映像になるんですね。  

  確かに、フルCGではこの感じにはならないですよね。
  初めて体験した映像です。

  アニメーションはどこまで進化し続けて行くのでしょう。
  今後どんな作品が誕生するのか、とても楽しみです。


    因みに、作品に出てくる男女のキャラクター(ジョージとメグ)は、手書きで
        フラットに描かれたそうです。


  それと、ちょっと余談ですが
  沢山の紙飛行機に男性がまとわりつかれるシーンは“千と千尋の・・”の千が
  紙人形にまとわりつかれるアクションを連想しませんか?
  宮崎アニメの動きの素晴らしを意外なところで再認識したりもしました。




追記記事2月25日 / 15:57



  

 「Paperman」が今回(第85回)のアカデミー短編アニメ賞に輝きました。   


以下は[映画.com ニュース]より 

第85回アカデミー賞の授賞式が2月24日(現地時間)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで
行われ、ディズニー・アニメの「紙ひこうき」(ジョン・カーズ監督)が短編アニメーション部
門を受賞した。

同作は、不思議な紙飛行機によって結び付けられる男女の姿を、セリフを省いたモノクロ映像で
描いた約6分半の短編作品。長編アニメ「シュガー・ラッシュ」と同時上映され、日本でも3月23日
公開の同作と併映される。
 
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Category: short animation
2013.02.24/ 12:26(Sun)
  



     Director: Jean-François Laguionie




  ストーリー

  砂漠に建つ町。住民達は爆発せずに落ちて来た爆弾を恐れて町を放棄し、近くの丘陵から
  町の様子を伺っています。
  そこへ何も知らない放浪者が訪れ、無人となった町でやりたい放題を始めます。
  その様子をずっと丘陵より見ていた住民達は我慢しきれなくなり丘陵を猛然と駆け降り
  放浪者を袋叩きにして町から追い出します。
  すると・・・。




  




  全く危険に気づかない放浪者の振る舞いに住民達がどの程度耐えられるかというところが
  この作品の面白さですね。

  状況から考えると、広場でコンサート中に突然爆弾が降って来てパニックになった住民達は
  取るものも取り敢えず大急ぎで逃げた・・・という感じ。
  当然住民達は全財産を残したままにして途方に暮れていたでしょう。
  そんなところに爆弾を刺激しかねない脳天気な放浪者が現れたのだから、住民達の平静を
  欠いた行動もわからないわけではありませんが・・・。




  




  追い出された放浪者が丘陵に辿り着いた瞬間、背後で大きな爆発音がします。
  そしてそれが残したものは巨大なクレーターのみ。

  一瞬にして消えてしまった町、さっきまで放浪者に怒りをぶつけていた住民達の明日は
  もうありません。
  爆弾は地上から人々の記憶や命の痕跡をいとも簡単に消してしまいました。

  みんなは怒りの感情のため、せっかく与えられた“助かるチャンス”をふいにして
  しまったのですね。

  爆弾も“怒りの爆発”も怖いです。


  長い長い爆音の余韻を聞いていると、映像にはありませんが、
  驚倒のクライマックスに唖然とした放浪者の表情が頭に浮かんできます。 
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Category: short animation
 
 
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